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荒木飛呂彦が『ジョジョの奇妙な冒険』を描き続ける理由を語った。

「これ以上、王道の漫画はない」――荒木飛呂彦が「ジョジョ」を描き続ける理由



荒木飛呂彦 ジョジョの奇妙な冒険 王道に関連した画像-02



<以下要約>

主人公も設定も変わるのに、なぜ一本の漫画として続けているのか。

それは「人間賛歌」という一貫したテーマがあるからだ。

作品を貫くテーマがあり、少年漫画のルールにのっとっているからこそ、ジョジョは「王道」なのだと荒木さんは語る。

僕が『ジョジョ』を王道だと呼ぶのは、主人公、悪役であってもキャラクターの志は前向きだからです。そこに悩む人物は描かない。人生に悩むのは普通のことなので、退屈になってしまう。

前向きな志同士がぶつかり合うことで、化学変化やサスペンスが生まれると思って描いています。登場人物のベクトルは常にプラスに向かっていないといけない。

大原則は成長すること。闘うことに悩まないこと。そして、闘うときは孤独であることです」



 全文はこちらから


■ひとこと
人間讃歌は勇気の讃歌!よく覚えてるセリフの一つですね!
読めば読むほど、何回でも読める素晴らしい漫画です。

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